寒さのこたえる2月が旬の「かぶ」は、漢方でも使われていて「柔らかく煮たかぶは胃腸を温め、冷えから来る腹痛に効く」とされています。又、七草粥の七草の1つ(スズナ)でもあり、葉も根も栄養がありとても体に良い野菜です。根に含まれるアミラーゼ(別名ジアスターゼ)は、胸やけの不快感を抑えたり、消化吸収を助けるなどの整腸効果があります。

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